ぬりかべ通信

佐藤左官工業所のブログです

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1月千秋楽

早いもので・・・平成25年1月も、もう最終日。今年も12分の1が終わりました。

この一カ月、何が出来たのだろう?・・・(-_-;)


今日は一日事務処理を・・・。
給料の取りまとめ、請求書、打合せ等・・・。慌ただしい月末でした。

昨晩は消防団正副団長と正副本部長とのプライベートでの酒席があり、参加してきました。
年間の活動など、今年度の活動計画書などを拝見させて頂きながら・・・これは予想の範囲でしたが・・・やはり村の役付きともなると、その他の会議や行事への参加等・・・同じくらいあるようです。

4月からの自分の身に何が起こるのか?を心配するのではなく、それにどう反応していけるか・・・を心掛けながら、その為に必要な知識を身に付けながら準備をしていきたいと思いました。

しかし・・・改めて、団長の背中の大きさを感じました。私は4年後、こんな背中を見せられるだろうか・・・。


【リーダーを目指す人へ】 スティーブン・R・コヴィー

『企業においても、しかるべきプロセスを踏むことを嫌い、近道しようとして迎えた結末は悲惨である。

リーダーが目指すべきは、他社を裁くのではなく、よき指導者になること。批判するのではなく、模範となることなのである。

失敗するリーダーの九十%は、人格に原因がある。

成長してほしい花に水を注がなければならない。

真のリーダーの特徴は、自分の価値観、認識、信念、行動がどれくらい正しい原則に沿っているか調べるために、眼鏡を外して客観的に自分のレンズを分析するような謙虚さを持っている。

組織が抱える問題の多くは、トップ・マネジメント層における人間関係の問題に起因している。

九十九人の心をつかむ鍵を握っているのは、ひとりの人に対する接し方だ。』


役の順は偉い順では無い。責任の重さの順である。

行動の中で、団員との絆を作っていけるよう、一人一人としっかり向き合いながら、お付き合いをさせて頂きたいと思います。小規模な団です。まずは顔と名前を覚えるところからですかね・・・。

楽しみです(^^)v S



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  1. 2013/01/31(木) 21:25:14|
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体調不良

今朝、何時ものように長女を駅まで送る為、車の暖機を・・・。

西の空に『曙の月』・・・とても綺麗な月でした。
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送りから戻り、仕事の段取りを済ませ、飯島町まで職人を案内して向かいました。

飯島町七久保T様邸。脇道に入ると、先日の雪がまだまだ残っています。

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犬走り等のコンクリート直押え。早強コンクリートで日中は天気も良く気温も上がりそうなので夕方には終われる予定。
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施工箇所など説明し、私は帰牛原消防センターへ!

目地詰めは職人に任せ、外便所のタイル貼りを・・・。

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しかし、今日は朝から「めまい」と言うか、フワフワ感があり気持ちが悪い。途中作業を止め帰ろうか・・・とも思いましたが、次の業者さんに迷惑も掛けられません。午後からは少し楽になり、絡みの部分は何とか貼り終わり
明日完了出来そうです。

玄関ポーチも終了。

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明日からは冷え込みも少なそうなので、基礎の補修工事を進めます。

夕方、5時半から中塚工務店協力会の監査があり、事務所へ・・・。

中塚社長と専務、幹事の内山さんと4人。
関係帳簿・通帳・領収書など、事業内容とも照らし合わせながら確認して頂き、問題もなく終了。

その後、25年の事業計画・予算の詰めの確認をし、来週月曜日の総会の準備が出来ました。

昨年以上に濃密な事業を進めて行けるよう、協力会の皆さんの意見を聞きながら企画提案して行きたいと思います。


そんな訳で・・・きょうの体調を考慮し、今夜は早めに休みます。

明日の夜は、消防の現正副団長・本部長との酒席があります。4月の辞令に向け、準備の前段です。気になることを含め、様々な情報などお聞きしてきたいと思います。


おやすみなさい(-_-)zzz S

  1. 2013/01/29(火) 20:35:20|
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選択の積み重ね


今日は地元、帰牛原消防センターへ、私含め3人で!

基礎廻りのモルタル仕上げと、ポーチの床タイル貼り。

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日中は気温も上がり、順調に作業も進み・・・。

タイル貼りも終了。

明日は目地詰めと、外トイレのタイル貼り。

建物外周の基礎補修仕上げまで、今月中の完了を目指します!!


さて、今夜は・・・昨日に引き続き、

スティーブン・R・コヴィーの「第8の習慣」から・・・。

『「私たちには選択の自由がある」。

社会には他人に責任んをなすりつけようとする責任逃れと避難の文化や思考様式がまん延し、著しい対照をなしている。

本質的に、私たちは自分自身の選択によってみずからを作りあげるのだ。

みずからの人生の舵取りができるというのは、人間の本質だ。

人間は選んで行動するが、動物や人間型ロボットは反応するだけである。

選択する能力は人間に与えられた最大の天賦の才だ。

仮にあなたの現在が過去も受身な生き方の結果であるとしても、未来まであきらめることはないのだ。』


 
人間は、一日に5万回もの選択を繰り返しているそうです。
 
セットした目覚まし時計が6:00に鳴り、そこで起きるor起きない。
 
着替えの際、トレーナーにするorシャツにする。
 
朝食をパンにするorご飯にする。

休日に遊びに行くor試験へ向け勉強する・・・。

 
こんな感じで、人間は自らの意思に基づいて選択し行動します。
 
自らの境遇を運命という言葉で片付け、人生が変えられないものであったかの如く、変に納得する方も、「ツイてないなぁ」と周囲や環境のせいにしている方も少なくありません。私もそうですから・・・。

しかし、好む好まざるに関わらず、今の自分があるのは、過去の自分自身の選択の結果です。
 
改めて、振り返ってみると・・・。
 
進学も就職も、退職も転職も、勝利も敗北も、合格も不合格も、受注も失注も・・・多少は外的要因もあったかも知れませんが、概ね自分の選択の意思によるものです。
 
過去もそうですし、これから先の未来も、選択の自由はすべて自分自身にあります。
 
そしてその選択の積み重ねが、人生の明暗を分けることになるのでしょう。


おやすみなさい(-_-)zzz S






  1. 2013/01/29(火) 00:42:59|
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何苦楚魂!

昨日の雪・・・今朝まで残る心配をしていましたが・・・。

朝から良い天気。
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今日は日曜日。いつもよりは少しゆっくり動きだし、次女を7時半に飯田女子高校へ送り・・・飯女(イイジョ)カップと言う、中学女子バスケ部の大会が飯田女子高で行われました。
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次女曰く・・・「良い女カップだよ!!」

私・・・「それじゃ、お前は出られないじゃん!?」


一旦戻り、先日の消防団受託の件を近所の主たる先輩方に報告しに廻り、今後のご指導をお願いして参りました。
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いちご狩りが始まり、我が家の周りも交通量が増えてます。

その後、11時からの試合を観戦に・・・。

シードだった為、2回戦から。相手は高陵中。
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結果は、52対22で勝利。

12時過ぎに試合は終わり、1時から中塚工務店さんの無料点検だった為、そのまま昼食抜きで向かい・・・。
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昨日に引き続き・・・今日は専務班に同行。
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今日の担当は4件。

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建具調整が主で、お手伝いをさせて頂きながら・・・。今日も感謝のお言葉を頂き、何もしてないので少し照れましたが・・・2日間、良い活動が出来たのではないか・・・個々の感想やOB様の感想、気付きや不備等、次回活かされるよう、しっかり検証していきたいと思います。

夜は7時から、地元南耕地自治会の総会があり出席。

24年度事業報告・決算報告。25年度事業計画・予算案など審議し・・・。

途中、井水の改修工事に伴う問題点など、若干モメながら・・・。最終的には役員に一任となりましたが、私のような若造には、ましてや農業とは無縁の人間なので、議論の内容が新鮮でした。矢面に立たされた役員の皆さんにはお気の毒ですが、楽しいじかんでした。

こうして今日の日程は終了。

9時に家に帰り・・・昼抜きの空腹をビールで満たしながら・・・、次女のその後の無様な試合結果をツマミに・・・(-_-;)


今日は・・・なんか眠くなってきましたが・・・

突然ですが、人間は感情の動物です。時として、怒り・ひがみ・妬み・恨みといった、マイナスの考え方に支配されることも珍しくありません。
 
一般的に、こうしたネガティブな感情は、心の健康を損ねると言われます。
 
誤解を恐れずに言うならば、妬みや恨みばかりを口にする人は、徳の無い狭量な人です。
 
怒りの前提が、自己責任ではなく、他責の考え方だからでしょう。
 
周囲の人を寄せ付けない負のオーラを発するため、次第に孤立していきます。
 
相手の失脚や失敗を望む心理は、ターゲットのみならず、自分自身の精神をも蝕むのです。

 怒りは酸のようなもので、注ぐものにも増して、その器に大きな害を与える
                                       マハトマ・ガンジー

 
以前ご紹介・・・してないか・・・「第8の習慣」の中で、「許す」ための三段階が説かれています。
 ① 忘れる   ② 思いきる   ③ 前に進む

換言すれば、許しの段階を踏まない限り、前に進めないということでしょう。
 
異性への愛情にしても、怒りの感情にしてもそうですが、いつまでも引きずっている人を見る周囲の目は、憐れみでしかありません。

エース上野を擁する女子ソフトボールチームを金メダルに導いた、イメージトレーニングの第一人者:西田文郎氏は、ネガティブな怒りの感情の中で、「なにクソ!」という精神的ハングリースピリットだけは、天才の閃きに匹敵するだけの力を持つと言います。
 
多くのアスリートのポリシーも、何苦楚(なにくそ)魂です。
 
大リーグ残留をかけ、瀬戸際でのせめぎ合いを続けた松井秀樹も、成績の上がらない時は常に自己責任で受け止め、くさることなく未来へ向けて希望を見出そうとしていました。その姿勢からは、清々しさすら感じます。 

怒りが怒りのままでいることは、少なくとも前向きではありません。

怒りのエネルギーをポジティブな力に変換すべく、他責を自責に置き換え、何苦楚(なにくそ)魂で進んでいきましょう。

何苦楚魂を植え付けようと、過剰な体罰を与えた指導者。自責を棚にあげ他責を言い訳に途中退職する教師・・・。

人生が暗黒か?薔薇色か? 切り替えスイッチは、自分自身の頭の中に在るようですよ。

おやすみなさい(-_-)zzz s
  1. 2013/01/27(日) 23:52:25|
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早期退職する先生

今日は一日中、雪が舞い、最高気温も氷点下1℃。歯を食いしばらなきゃいられないような寒さでした。

そんな中、午前中は帰牛原消防センターの外部タイル下地モルタル。壁面はジェットヒーターで炙り、材料の凍結を防ぎながら・・・しかし、塗り付けたコテを置いておくと直ぐ凍りつくほどでした。

午前中で作業を終え、私は中塚工務店さんの無料点検へ。

喬木村の積雪は大したことありませんでしたが、高森町上段へ着くと…雪国(-_-;)

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会社で割り振りの説明があり、社長班と専務班に分かれ・・・。私は社長と、5件。

内容は、水道パッキンの交換、建具のカギ調整、雨樋の不具合、雨漏れ確認、建具建付け調整・・・など。
生憎の雪降りの為、外部の作業は中止。他の方の手伝いをしながら・・・。

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外壁のタイルの浮きを確認したり・・・。

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今回の事業は、中塚社長の協力会へ対する思いに応えるべく、「新しい協力会事業を」と言う思いから、協力会からの提案で行われました。段取りなどはお任せしてしまいましたが・・・。
各OB様からは「こんなにしてもらって、お金を取ってよ」「毎年やってくれるの?」など、感謝の言葉など頂き、大変充実した作業になりました。

なかなか、ここまでの活動を実行できる工務店さんも少ないように思います。
ただ、日々の現場作業で貢献するだけでなく、こんな活動からも工務店さんをバックアップしていけたら・・・。

引き続き『新しい形の協力会』として事業を企画し、各業者の資質の向上に繋がる活動を行いながら、中塚カラーが出せるような提案をしていけたらと思います。

明日も引き続き8件を予定しています。天気が回復しますように!!


さて、今日も教育現場の問題について・・・。

この問題は、去年11月に国家公務員の退職金を引き下げる法律が成立したことを受けて、国が地方自治体に対し、同様に条例などを改正するよう通知したことから、退職金が引き下げられるのを前に、各地の自治体で早期退職する教職員や警察官などが相次いでいるものです。

教員を含む地方公務員の退職金が突然減額されることになりました。

移行措置として、基準日以前に退職した場合は、従来の退職金が満額支払われます。

そのため、埼玉県では100名以上の教員が年度末を待たずに早期退職しました。
そのうち30人は学級担任を持っていたそうです。

全国では埼玉県含め4県、述べ170名を超えます。

「3月前に退職するよう仕向けた政治家が責められるべきではないでしょうか」と指摘される方もいらっしゃいます。

たしかに、千葉県の事例を見れば基準日を4月にすることは可能でしたし、早期退職する必要性もなくなります。

学級担任を途中で放り出すような事態を回避するには、教育委員会や議会がそこまで配慮したほうが良かったのかも知れません。

そこまで配慮しなければ、「先生の中には、年度末を待たずに辞めてしまう人が大勢いる」ということが現実だと分かりました。

「一方的に先生を責めているだけのように感じた。先生も労働者なのだから・・・」との意見も耳にします。

私は、いろいろな事情を抱えて退職する全ての先生を非難している訳ではありません。

ただ、担任を持っている先生が三学期の途中でクラスを投げ出して良いのでしょうか?

個々の事情は分かりませんが、もし、「3月まで務めると退職金が70万円減るから」という理由だけで辞めるとしたら、私は軽蔑します。

それでも、「お金が惜しいために担任を放り出しても労働者として辞める権利があり、非難されるべきではない」、というご意見の方と私とは、意見の相違が残ります。

なぜ違うのだろうかと考えてみました。

それは恐らく、私と、その方々が考える「先生像」が異なるからなのだと思います。

同じ先生同志でも、その違いがあったのではないでしょうか?

先生を、作業としてやっていたか、仕事としてやっていたかの違い。前者は権利を主張し辞め、後者は理念を掲げ残った・・・。

作業と言う考えでは子供達を導くことは出来なかったでしょう。ですから、減額を理由に途中で辞めても平気なのでしょう。それは、その先生の資質。仕方無いことでしょう。

ただ、残念なのは、退職を迎える今までの長きに渡り、何百人と言う生徒と関わりを持ってきてしまったこと。そんな先生が担任であった子供達・・・。

子供達を混乱させるような事をしながら、政治が悪い! 行政の問題だ!では、なんとも情けない。

自分の責任は? 

「子どもたちを教え導く先生が、高い志を持たなくてどうするのか?」それが私の考えです。

ただ、埼玉県での今年度末退職予定者は、1,290名。今回早期退職者は108名。1,180名の先生方は、先生の仕事を理解し、最後まで責任を果たす志を持ち残っています。少し安心しました。

余談ですが、同じく地方公務員で早期退職の対象である埼玉県の警察官。年度末退職対象者は185名中、早期退職された方は0名。

この違いは何なんでしょう?


財政改革を進める中、公務員給与削減を声高に、このような混乱を予測できなかった政府や行政の責任が無いわけではありません。


私は、これからも、『頑張ってる先生』『頑張ろうと悩み苦しんでいる先生』を応援していきたい!!

おやすみなさい(-_-)zzz S

  1. 2013/01/27(日) 00:32:10|
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体罰の捉え方

今朝の気温、4℃・・・天気予報では雪が降ると・・・段取りに迷いながら、予定通り今日も3現場。

朝一、飯田市M保育園へ行き進捗状況を確認。監督さんと工程の打合せをし、高森町K様邸へ。こちらは明日の午後完了検査。天候不順で工程が遅れていますが、工務店さんも理解して頂けています。一応明日の午前中で完了予定。

その後、地元帰牛原消防センターへ。

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今日は基礎廻りのモルタル下地とタイル下地の残りを。

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午後から玄関内部のタイル貼り。

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斜辺もありましたが内部は終了。

予報通り、日中雪が舞い、積もり、解け、また舞い・・・気温も朝よりも低かったと感じます。

明日は冬型が戻り、厳しい冷え込みが予想されています。降らなければ良いのですが・・・。

明日・明後日は、共に午後から、協力会会長を務めている㈲中塚工務店協力会事業として、OB様宅無料点検サービスに廻ります。昨年、協力会で新しい事業を・・・と言うことで話し合いの中で形となり実施できる事になりました。各協力業者さんにはお手間をお掛けしますが、ご協力をお願い致します。



さて、今日は・・・。

ニュースでも毎日のように取沙汰されている、大阪の桜宮高校のバスケ部顧問の体罰。

それを気にして主将の高2男子生徒が自殺した事件です。

事件が起きる前に校長が顧問に聞いたときも「そういうことはない」で一旦は終わりましたが、事件以後、今度は一転、校長が体罰をした事実を隠蔽、また市教委も積極的に事実究明することをしなかった。あれよあれよと大きな問題となり、ついには文科省の義家(ヤンキー先生)政務官も市教委に「指導」に入りました。

橋下市長は、「体罰は決して許されない。学校や市教委の対応が完全に間違っている」と声を荒げています。

顧問の体罰そのものを報道で見聞きする限り、20発も30発も殴るのは確かに尋常ではありませんし、それが原因で自殺にまで追い込んでしまった事実は、許し難い大きな問題です。

しかし・・・そもそも体罰そのものが本当に悪いことなのかどうか、俄かに即断することは難しく思います。

私も小さい頃はちょっとした体罰のようなものはありました。

つい手を上げてしまうのは、児童・生徒にそれによって気力を注入するとか、やる気を奮い起こすために、愛情に裏打ちされたものであった筈です。そうやって困難や、壁を乗り越えてきた気がします。

ある時、友達とハメをはずし、悪ふざけをして担任に見つかり、廊下でバケツを両手に持って立たされたこともあり・・・休み時間なんかに廊下を歩いている友達に見られ冷やかされ、大変バツが悪い思いをしたこともありました。
それ以降は、常にそのことを思い出して、肝に銘じる習性がつきました。
体罰ではありませんが、子供達に集団生活の中でのしつけ、礼儀を身に付けさすための厳しい指導であったのではないかと、今は思っています。

だからこそ一連の学校、市教委の対応とマスコミの報道について、後味の悪さを感じるのでしょうか。

おそらくバスケ部の顧問にしてみれば、学校の誇りをかけ、全国大会へ出場させること、また運動を通じて過酷な練習に耐える精神力を培う上で、自分の職責を賭けての体罰であったのではないかと・・・。

私も高校時代は野球部に所属し、今の時代では問題になるんようなことは頻繁にありました。しかし、ステージの高い場所で強豪校と戦う時、天才では無かった自分なんかは特に、そういった精神論の部分で鍛えて頂いたお陰で、何とか戦う事が出来たのだと感謝しています。当然、毎日の厳しい練習に耐えられたのも、その行為のお陰で、そんな練習に裏打ちされる自信を持つことも出来ました。野球部入部を決めた時点で、そういった覚悟を持って入部しましたし・・・体罰だとは思っていませんでしたし・・・(-_-;)

桜宮高校も、今回の事件が起こるまで発覚?しなかったのは、生徒たちにもそれだけの覚悟があり全国制覇を目標に挑んでいたからなのだと思います。

今日までこの顧問の肉声がないことの方が寧ろ、奇異な感じがします。現在の報道からすれば、確かに暴力としか判断できません。

橋下市長は、「今回の事件は防ぐことのできるものであり、このような体罰を隠蔽したり、モーレツ顧問を擁護したいがために隠蔽したことに大きな問題がある」と、しています。

それ自体、決して間違えではないとは思いますが・・・、体育科など入試を中止にしたり、普通科の定員を増加したり、受験生に負担を与えたり、教師が顧問を外れない限りは人件費を出さない・・・ということを市教委に対して強く要望することになると、結局、教育行政について首長と市教委の権限問題に波及することになり、これは別の問題に発展します。

問題の本質が、今回のような過度な体罰は別として、体罰そのものに問題があるのか、それともこのように教師を守る市教委と学校にあるのか・・・、整理して考えないと、厳しい『しつけ』や、高いステージを目指し日々戦っているような学校現場では混乱するだけなのではないでしょうか。

多くの皆さんは、今の学校現場では、教師と児童・生徒、そして保護者の間に、これほどまでに信頼関係がないのか・・・と、溜息をついてしまうことになるでしょう。

毎日の報道にやりきれない思いがしています。

厳しい環境で、熱い監督に指導を受け、自分を追い込める経験が出来た私は幸せだったのでしょう。

自分の子供達にも、そんな経験をしてもらいたい。コーチを信頼しお任せしていますから!!


体罰と捉えるか、指導だと捉えるか・・・その人の生活環境や人間性によって捉え方も変わるでしょう。

しかし、優しく言って聞く子供かどうか、教師にだって親にだって解るはず。今の優しいだけの指導が、将来その子に訪れる重大な場面で責任感を持って対応することができるのかは、甚だ疑問でもあります。


ですが、今回のような過度な体罰を容認しているわけではありません。



おやすみなさい(-_-)zzz S
  1. 2013/01/26(土) 00:36:53|
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青春

今朝、温度計は0℃。日中も気温が上がり穏やかな一日でした。

朝、新聞を開くと、先日のDDKの活動が掲載されていました。

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回を追うごと枠が大きくなってきているような・・・テンションも上がります(^^)v

気分良く仕事に向かえました!!

今日は3現場。

私は鈴木君と共に、今日から地元、帰牛原消防センター新築工事へ・・・。

玄関・ポーチと外便所のタイル下地モルタル工事。

しかし、敷地内がぬかるんでいて作業を始めるまでが一苦労(-_-;) おまけに下地のコンクリートも泥だらけ・・・前工程の方々、もう少し気を使ってくれてても・・・とは、いつもの事!!

全面水洗いをし作業開始!!

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全部で20㎡。途中、設計士と高さの確認で手間取り・・・(-_-;)

モルタルの塗厚も60㎜を超え・・・材料が足りなくなり取りに行ったりしながら、なんとか終了。

明日もこんな陽気なら助かるんですが・・・。

今朝、事務所を出る時、丁度近所のおじさんが日課のウォーキングから戻ってきました。
80歳を超えるその『おじさん』。さっそく私が消防副団長を受けた話を聞いたらしく(お袋と奥様が仲良しなので・・・)以前からそのことについて助言を頂いていたのですが・・・
「ふみちゃはまだ若かったんだな・・・失礼した。例の話はそのあとだ!!」・・・などなど・・・様々にご推薦頂けることは嬉しい事ですが・・・。
そんな事より、この『おじさん』、老いを感じさせないほど元気に笑顔で活動しています。
畑仕事をはじめ、普段の学び、ゴルフにマレット・・・。何とも活き活きしています。
こんな風に私もありたい・・・と、尊敬でき刺激を受ける方です。

今度、おじさんの夢でも聞いてみようかな? 『おじさん』なんて失礼な言い方なんですが・・・。


そんな訳で今夜は、サミュエル・ウルマンの『青春の詩』から。

終戦後、昭和天皇が,日比谷の占領軍総司令部にマッカーサー元帥を訪問し、天皇が始めて民間人と並んでツーショット写真を取られた部屋の壁に掛けられていた詩が、この青春の詩(英文)です。

マッカーサー元帥は、友人からこの詩を贈られ、座右の銘として何時も執務室に飾っていたようです。
しかし作詩者のサミエル・ウルマン氏は、当時は全く無名でした。

この詩を、ある日本人が見つけ、感動し翻訳し、これが後に松下幸之助氏の眼に止まり、あるインタービューでこの詩の事を紹介し、雑誌に掲載され一躍有名になったようです。


『青春』 
 
青春とは人生の一時期のことではなく心のあり方のことだ。
 
若くあるためには、創造力・強い意志・情熱・勇気が必要であり、安易(やすき)に就こうとする心を叱咤する冒険への希求がなければならない。
 
人間は年齢(とし)を重ねた時老いるのではない。理想をなくした時老いるのである。
 
歳月は人間の皮膚に皺(しわ)を刻むが、情熱の消失は心に皺を作る。
 
悩みや疑い・不安や恐怖・失望、これらのものこそ若さを消滅させ、雲ひとつない空のような心を台無しにしてしまう元凶である。
 
七十歳になろうと十六歳であろうと人間は、驚きへの憧憬(しょうけい)・夜空に輝く星座の煌きにも似た事象や思想に対する敬愛・何かに挑戦する心・子供のような探究心・人生の喜びとそれに対する興味を変わらず胸に抱くことができる。
 
 人間は信念とともに若くあり、疑念とともに老いる。
 
 自信とともに若くあり、恐怖とともに老いる。
 
 希望ある限り人間は若く、失望とともに老いるのである。
 
自然や神仏や他者から、美しさや喜び・勇気や力などを感じ取ることができる限り、その人は若いのだ。
 
感性を失い、心が皮肉に被われ、嘆きや悲しみに閉ざされる時、人間は真に老いるのである。
 
そのような人は神のあわれみを乞うしかない。    

 

『おじさん』を見習って、歳を重ねる程に理想と夢を紡いでいきたいと思います。

おやすみなさい(-_-)zzz S
  1. 2013/01/25(金) 00:36:41|
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酒入れ

≫とどちゃん
コメントありがとう!! お騒がせ?致しました(-_-;) 
機会減少除去活動!
「結果」は誰にも変えられない。過ぎ去った貴重な時間も戻ってはこない。
「結果を管理する」のではなく、不安要素を排除し「計画を管理せよ」と言う事ですかね?

結果は大事なものですが、あまり時間を掛けずチェックや確認だけにして、今後何を行動するのかに力点を置いて時間を掛けていきたいと思います。


今朝は冷え込みも無く・・・高森町K様邸と飯田市M保育園。

それぞれ現場を廻り作業説明と材料手配をし、9時半に実家へ・・・。

昨日触れた通り、10時に消防団の「酒入れ」に来られると言う事で、準備を・・・。

微妙な緊張感の中、待っていました。

時間正確に、大平村長・内山団長・森山副団長・村沢本部長が来られました。

村長から、今回の経緯、そして正式に副団長への要請があり、謹んでお受けいたしました。

その後、お茶を飲みながら雑談。私も自分の現状、現時点での不安要素等、お伝えしましたが、お引き受けした以上、この先はとどちゃんの言うように、不安要素の排除に専念し、4月の辞令交付までに万全の準備をしていきたいと思います。

消防団活動は火災対応だけではありません。風水害・震災・人探し・・・。直接的な消火・復旧・被害拡大阻止・誘導・救護などの現場活動から、各種訓練・防火防災等含めた啓蒙活動など他機に渡ります。

しかし実際、「阪神・淡路大震災」や「東日本大震災」のような大きな震災や台風など、自然災害を未然に防ぐ術はありません。残念ながら私達人間の持てる力には限界があります。

完全な「防災」ということは出来ないのが現実なのだと思います。しかし、私達一人ひとりが災害に対する心構えを持ち、行動に移すことが出来れば、被害を最小限に抑えることが出来ます。

自助・共助・公助に当てはめるとしたら、消防団は共助の位置づけなのだと思います・・・。

だからこそ、普段から住民の皆様と共に災害に対する認識を深めながら、信頼される地域の防災リーダーとして、有事に備え日々研鑚を重ねて行きたいと思っています。


歴代の団長方のような人望も力も無い、まだまだ無知で無力な未熟者です。多くの皆さんにお支え頂き、お知恵・お力をお借りしながらの活動になろうかと思います。

このブログをお読み頂いている皆様、どうか今後も地元のみならず、地域を超えてのご指導を頂けますようお願い致します。


今日はまだ所信表明とは成りません。

副団長受諾の報告とさせて頂きます。 S





  1. 2013/01/24(木) 00:43:51|
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晴耕雨読

昨晩からの雨・・・今朝起きても止んでおらず、外部仕事ばかりなので従業員に休みの連絡をし・・・本日は休業です。

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『晴耕雨読』こんな日は腰を据え・・・朝から建設業許可の書類(24年工事経歴書等)を作り、完了物件の請求書を取りまとめ・・・途中打合せに出かけたり、チラ見して放って置いた書類に目を通したり、気になっていた事を調べたり、見積もりも3件ほど・・・なんだかんだ・・・あっという間に時間は過ぎてしまいます。

先日の雪かきの後遺症?も予定通り、本日発症(-_-;) 右肩が上がらないほどの痛み・・・。心地よい痛みでもありますが・・・丁度、現場も休めて良かったのかも知れません。

午後からは雨も上がり・・・明日は晴れて欲しいのですが・・・。

夜は山田建築所さんの定例会。今年初だったのですが・・・別件が急遽入ってしまい、今夜は欠席させて頂きました。山田社長、申し訳ありません。


実は、明日10時から『酒入れ』と言う行事?があります。結婚するわけじゃありませんよ!!

先日、誤解させてしまった事柄・・・。実は消防団なんです。

明日、村から村長、現正副団長・本部長が来られ、正式な依頼を請けます。

昨年6月から打診を受け、同年で話し合いをする中で推薦頂き・・・しかし、なかなか決断できずいました。

「頼まれごとは試されごと」・・・こればかりは即答出来ませんでした。

自分の中では想定していたことです。

しかし、いざ・・・となったら様々な不安が頭をよぎります。

自分がどれほど安易に考えていたか・・・。

当然、副団長としての職責の重さ・・・。

何より、仕事への影響。厳しい小規模零細企業の現状で仕事を疎かにすることは出来ません。

そして家族・・・特に子供達への負担。

今までも仕事の合間の短い時間に思いを凝縮させ対応し、人生と言う長期的な時間軸の中でバランスをたもてるよう心掛けてきました。しかし、今まで以上に忙しくなる・・・。子供達もそれぞれ今までより高いステージで活動しています。全力で応援してあげたい時期でもあります。

悩みました。未だに不安は拭えません。しかし、断った場合の10年後が描けませんでした。

子供達も理解してくれています。

結局、「なんとかなるさ!!」

と、いつもの楽観的な部分に持ち込み・・・(-_-;)


「為せばなる。為さねば成らぬ何事も。成らぬは人の成さぬなりけり!」

先日〇〇さんから頂いた言葉。改めて噛みしめながら、明日は謹んでお受けしたいと思っております。

所信表明は・・・明日以降に!!


おやすみなさい。S



  1. 2013/01/23(水) 00:10:47|
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DDK-6

またまたサボってしまいました・・・(-_-;)

今日は飯田市鼎でコンクリート打設。その後駒ケ根へ打合せに行き・・・しかし、帰ろうと思ったらバッテリーが上がっていて・・・(-_-;)

知り合いの車屋がすぐ駆けつけてくれ助かりましたが・・・一樹ありがとう!!

その後、夕方から仕上げ。最後の最後で雨が降りだし・・・養生をしましたが・・・直しが出てしまうでしょう。こればかりは仕方ありません。


土曜日は、山田建築所さんのK様邸へ沓石の切り込みへ行ったり、各現場を廻り・・・。

以前から三女がスキーへ行きたいと言っていたので、夕方から駒ケ根高原スキー場へ・・・。ナイターの時間に合わせ向かいました。
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お陰様?で、ガラガラ・・・(-_-;) リフト待ち0。2時間半ほどで20本近く滑らされ・・・運動不足のせいか、滑ってる最中に両足が攣り・・・なんとも情けない(T_T) まだ滑りたいと言う娘を全力で説得し・・・。
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娘と2人、楽しいデートでした。

日曜日、午前中は組合の会計書類を作ったり、事務処理をし、午後からDDKの通学路雪かきへ参加。

7名参加で、まず唐沢通学路。
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地元PTAで雪かきはしたのですが・・・既に凍っていて手が付けられなった為、残っていました。雪かきでは歯が立たず・・・スコップでも厳しい。金テコで粉砕しながらの道のり・・・途中くじけそうになりながらも、仲間同士励まし合い?なんとか終了。
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続いて西宮~城坂へ。
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こちらは道幅も狭く、通学用グリーンベルトが雪で隠れてしまっています。雪を捨てるところも無く、またしても金テコで粉砕、軽トラへ積み込み村の空地へ運搬。
途中、近所に住む議員さんも一緒に手伝って頂き・・・。しかし、最後の城坂は特にきつかった(-_-;)夕方になり気温も下がってきたことと、メンバーの体力も落ち・・・言葉も出ず・・・無言での作業。

しかし、無事計画範囲を終了。

DDK-6

これで少しは子供達の危険も回避できたのでは・・・何とも言えない達成感。充足感。

この活動での見返りなんて必要ないほどの、清々しい気分を味わうことができました。

幹事、今回も現調から段取り、メディア手配まで・・・ご苦労様でした。感謝感謝です。


明日からも、この道を子供たちが笑顔で通学してくれれば、その笑顔を見られれば・・・こんな嬉しいことはありません。


残念ながら筋肉痛は・・・まだ出てきませんが・・・。

そんな訳で慰労会へ・・・。しかし、若干2名の慰労会。

幹事の順二と・・・しかし、2人だけで飲むなんて消防以来!?

DDKの活動の様々な課題を脱線せずに話ができ、こちらでも充実感を味わいました。

講演会も・・・順二の一言に感動しました。心強く思います。是非実現させたい。頼りにしてます!!


20年近く続くこの会。だからこそ今更ぶれない、揺るがない強いチームとして、これからも進んで行けると思います。モチベーションを保ち続けるツールも大切です。

そして、第2のDDKの出現にも大いに期待したいものです!!

おやすみなさい(-_-)zzz S


 
  1. 2013/01/22(火) 00:58:34|
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防災とボランティアの日

≫ダンボール屋さん
コメントありがとう!! ホント助かりました!! 田中ちゃんに出会える機会を頂けた事に感謝です(^^)v
近いうちに一杯・・・いっぱいやりましょう!!


先日の爆弾低気圧による大雪の中、18時間掛け旅行に行かれた、Y建築所さん・N鉄工さん・N工務店さん・・・
刺激的な旅行だったようで・・・羨ましく思います!!

しかし、18時間・・・行先は・・・ハワイ? 

まさか国内では!? ・・・東京!?・・・お疲れ様でした(-_-;)


今朝・・・新聞を取りに外へ・・・? 雪?

予想外の景色に・・・(-_-;)

しかし、大したことは無さそうだと判断し、段取りは変えず2現場へ。
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高森町K様邸。雪などの影響もありましたが、外部モルタル仕上げは本日完了。

私は従業員鈴木君と喬木荘へ・・・。

床補修工事。昨日不陸箇所の大直しをし、今日は朝からシーラー塗布。
全部で4部屋と廊下。150㎡。

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床暖房が入っている為、乾きも早く、引き続き補修を・・・。既存クッションフロアの剥離部分全面補修。

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3時に終了。その後、外壁のダキ廻りの目地棒を取り掃除をし、第2期工事は本日で終了。

明日からまた新たに2件新築工事へ・・・天気が心配ですが、段取り良く進めて行きます。

夕方5時半からは、井坪工務店さんのY様邸着工前打合せへ。既存住宅の2階増築(おかぐら)工事。外壁がモルタル塗りです。4月中旬の工期。3月4月はかなり混んでいます。迷惑を掛けないよう準備をしなければ・・・。ありがたい事ですが・・・。



さて、今日は『防災とボランティアの日』だそうです。

1995年(平成7年)1月17日に発生した『阪神・淡路大震災』に因んで制定された記念日です。

18年前の今日。今でも思い出します。白馬へスキーに行き、目一杯滑り、途中で仮眠を取りながら帰ってきた直後の発生でした。

6,434人もの尊い命が奪われ・・・改めて地震の恐ろしさ、自然の脅威を感じた衝撃的な日でした。

阪神・淡路大震災では、政府や行政の対応の遅れが批判された一方で、学生を中心としたボランティア活動が活発化し、「日本のボランティア元年」と言われています。

この震災がきっかけとなり、NPO法(特定非営利活動促進法)が作られました。

このとき、全国から1720億円の寄付金が自発的に寄せられ、また延べ130万人のボランティアが活躍したと言われています。
しかし、ここで活躍したボランティア団体のほとんどは法人格がない任意団体だったため、社会的な認知もないことから寄付が受けにくく、制度的な欠陥が各方面から指摘されました。こうしたことから、ボランティア団体をはじめとする、民間非営利団体の活動を確固たるものにするために、こうした団体の法人化が必要だという社会的な認識が生まれました。

政府は、震災直後平成7年2月に「ボランティア問題に関する連絡会議」を設置し、経済企画庁を中心にNPO法案の策定に入りました。

そして平成10年3月19日、「特定非営利活動促進法案」が議員立法として衆議院本会議で全会一致で可決され、成立することとなりました。3月25日「特定非営利活動促進法」が公布され、同年12月1日に施行されました。

自助・共助・公助。これもこの震災から言われるようになったと思います。

1月17日の前後3日(7日間)が「防災とボランティア週間」になっています。

これを機に、改めて我々地域の防災を含め、共助の部分でであるボランティア意識を高めたいものです。

丁度タイミング良く、DDK幹事の吉川君から連絡があり、今度の日曜日、先日の積雪(氷)が残る通学路の雪かき(氷除去)を行いたいとの提案がありました。

気にはなっていましたが、流石、順二!! 早速現調をし段取りを組んでくれる行動力を尊敬します。


当然、震災・防災に対してだけがボランティアではありません。

日々の様々な状況に対する意識や行動が、有事の際、自発的・迅速的な行動に繋がり、より強い『共助』を生み出すのでしょう。マニュアルでは無い行動力を、平時の今だからこそ大切にしたい・・・。

そんな事を感じた、18年目の今日でした。S


  1. 2013/01/17(木) 23:58:25|
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大変ご無沙汰をしてしまい・・・(-_-;)

≫tartsuさん
コメントありがとう!! ホント、県大会ともなると雰囲気が違いますね! 駅伝なんかでも経験してましたが・・・本業?での出場で子供達も緊張したようです。本来の動きが出来ず・・・残念ながら一勝も出来ず・・・。しかし、良い経験になったのだと思います。本戦に期待です(^^)v
しかし・・・旅行、大丈夫でしたか? 東京も大雪!? メンバーに雨男でもいたのでは? 夜のハプニングは今回は無かったのかな??


そんな訳で、中体連新人戦前夜のブログで終わっていました。

朝は5時に出発。
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8時前には会場へ到着。
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結果は・・・2敗。
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1回戦臼田中とは74対24。第2クウォーターで50対6と差が開き・・・。

2回戦三陽中とは62対49。途中目では良い試合してたのに・・・。
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どちらの試合もゲーム展開では引けを取らなかったと思うんですが・・・一つ一つのプレーでの精度の差・一歩目の速さ・パススピード、アップの不足・・・課題は山積みです!!

あと、一番は気持ちの強さ・・・。チーム内での争いが無い(それぞれの立場が出来あがってしまっている)なかで、如何に闘争心を身に付けていけるか・・・難しいかも知れません。
負けた悔しさがあるならば、日々の練習で如何に自分を追い込んでいけるか・・・自分に厳しく、本戦は今回より狭き門・・・。チーム全員の意識を共有し、新たな目標へ向かって進んでいってもらいたい。


突然ですが・・・田中ちゃん、お礼が遅れて申し訳ありません。宿の手配ありがとうございました。料理も美味しく温泉も良かったようで大変満足していました。
短い時間でしたが、顔も見られ話が出来、嬉しかった。例の件は今後の様子ですが、同友会については形が違っても前向きに進めたいですね! 萩顧問にも頑張ってもらわないとね(^_-) 協力します!!


そう言う訳で、負けてしまった為・・・(-_-;) 泊まらずに帰り、夜は阿島同年会に遅れて参加しました。
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2月の旅行の話、その前にDDK6(焼き芋大会)の話、ボランティアに掛る費用の確保等・・・。
それぞれの議題、話が脱線する中での進行・取りまとめ、幹事さんご苦労様です。全てにおいて全面的に参加協力させて頂きます。それぞれ有意義な会にしましょうね(^_-)


翌日曜日の朝は、地元の「ほんやり」に参加。

お昼から組合の新年会。

夕方5時から本家との新年会。


月曜日は雪の為、仕事は休み。三女をミニバスの大会へ送り応援。

午後から現場打合せ。



何だかんだで・・・ブログをサボってしまってました。

小正月も終わりました。若干、休みボケもあったのかも知れません。そうならないよう、早めに頭を切り替えていた筈でしたが・・・(-_-;)

提出書類も忘れていたり・・・(ー_ー)!!

反省し、明日から・・・いえいえ、今から通常スタイルで!! 

明日も仕事、楽しみましょうか!! 

おやすみなさい・・・(-_-)zzz S

 
  1. 2013/01/16(水) 23:05:49|
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県大会へ向け!!

今朝6時の気温は-9℃・・・大寒(20日)までは厳しい寒さも続くでしょう。

冬ですから仕方ありませんが、年明け外部仕事ばかり・・・職人も頑張ってくれてて感謝してます。

今日は2現場。

昨日に引き続き、高森町のK様邸と喬木荘。

私は喬木荘へ。サッシダキ廻りのモルタル補修と、スチール枠のモルタル詰め。

明日明後日休みのため、今日中に・・・と言う作業も頼まれ・・・何とか終了。

6時から井坪工務店さんの着工前打合せに・・・。担当下請け全業者が集まり、工程・仕様等打合せ。スムーズな現場進行の為、大切な打合せだと感じます。特に今回の現場は店舗営業しながらの改修工事。細心の注意・配慮をしながら進めたいと思います。


明日は、次女(中2)の中体連新人戦県大会(バスケット)の応援の為、長野市豊野中学校へ!! 朝4時起きで向かいます!! 

ダンボール屋さんには、お隣高山村と言う事で・・・無理なお願いをし、快く手配頂き、ありがとうございます!感謝してます(^_-)!!

次女は今日、学校終了後、長野市で前泊するため出発しました。途中、姨捨SAで夕飯。明日の勝利を誓い、全員でカツ丼を食べたそうです!!

彼女らが目標にしてきた県大会。楽しみでもありますが・・・。

第1試合の対戦相手は・・・東信1位通過の臼田。今大会優勝候補です。

第2試合は北信4位通過の三陽。こちらも県大会常連校。

我が喬木中は南信6位・・・。

3年生での中体連本戦へ向け、一つでも多くの事を学び、気付き、体験できる機会であって欲しいと思いますが・・・試合に向かうのか、遊びに行くのかって感じの雰囲気で・・・トホホ(ー_ー)!!

マグレでも・・・神のいたずらでも・・・もし1試合でも勝てば、次の日の決勝トーナメントに進出できます。

全26チームの果たしてどのくらいのレベルなのか・・・通過順でも最下位。部員数9名の弱小チームがどこまで奮闘出来るのか・・・井の中の蛙が大海を知りに向かいました!!

どこにも負けないチームワークで、元気に走りまわってもらいたい!!

私も精一杯応援してきます。

そんな訳で・・・本日はここまで!! 

明日の準備をし休もうと思います・・・(-_-)zzz S
  1. 2013/01/11(金) 23:31:16|
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諦めない限り失敗は無い

今日は3現場。

朝一、飯田市上郷H様邸へ職人を案内し工事の説明。外便所のタイル下地モルタル。

その後、高森町K様邸へ・・・。
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進捗状況を確認し、今後の工程を打合せ・・・。
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9時に喬木荘へ・・・。
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新設サッシ廻りのモルタル補修。コーキング目地のチリ合わせや、既存コンクリートの欠落部の補修。手間仕事です・・・(-_-;)

お昼は知り合いと打合せがあり・・・マクドナルドのビックマックを買ってきてくれたので頂きながら・・・久しぶりに食べましたが・・・美味しかった・・・ありがとう!!

そう言えば、今日の日経新聞に「日本マクドナルド」が、9年振りに減収となった記事が、一面を飾っていました。長らく続くデフレの世の中において、8年もの長きに渡り増収を続けてきた原田社長の采配には畏敬の念を抱かざるを得ません。

創業者である藤田社長の時代には、65円バーガーを投入して一時的に業績を伸ばしたものの、「安かろう不味かろう」のイメージで瀕死の状態にまで追い詰められました。

そんなどん底の状況で経営を引き継いだのが、異業種からヘッドハンティングされた原田社長。
マック(アップルコンピューター)からマック(マクドナルド)へ!! 

そんな原田社長の、ここからの戦略にも注目していきたいと思います。

2時に喬木荘へ戻り続きを・・・。夕方、またしても火災発生!! 一昨日に続き土手火災。幸い大事に至らず安心しましたが・・・空気の乾燥しているこの時期、特に午後は風も強くなります。火の元には十分気を付けたいと改めて思います。


さて、今夜は・・・ワタミの渡邉美樹社長の言葉。

著書「強く、生きる」の中で、成功について次のように語っています。

「成功とは、いったい何でしょうか。
 
それは決して、失敗しないことではありません。
 
成功者とは、成功を積み重ねた人ではなく、山ほどの失敗をしても、くじけなかった人のことなのです。
 
一方、成功に遠い人というのは、失敗を恐れて何もしない人です。
 
もし、成功を語って失敗に言及しない成功者がいるとすれば、その人の言葉には偽装か隠蔽があると考えて間違いないでしょう。
 
あきらめないかぎり、失敗は失敗のままで終わらず、次の成功へのステップになる。
 
だから、失敗と成功は対極のものではなく、メビウスの輪のように地続きのものだ。」

渡邉氏は、こうした思考習慣を総称して、「メラキアの法則」と呼びます。
メラキアは、アキラメをひっくり返しただけの造語です。

「成功したい」と願いつつ、「成功できないだろう」というネガティブな考えに惑わされながら、取りあえず一歩踏み出してはみたものの、躓(つまず)いて傷ついて、悩み迷うのが、ある意味人間らしさかもしれません。
 
それきり投げ出すか、もう一度立ちあがってチャレンジするか、そこが人生の分かれ目です。

 
カーネル・サンダース氏は、30代後半で独立し、ガソリンスタンドを経営しました。
 
その一角を改造して作った、レストランの名物料理がフライドチキンです。
 
長く経営を続けてきたある日、近くに高速道路が開通したことで客の入りが悪く成り、経営は行き詰まり、遂に店を手放さざるを得なくなります。
 
手元に残ったのは、フライドチキンの製造法を記した一枚のレシピだけ・・・。
 
カーネル・サンダース、65歳の時でした。
 
彼は、そこから立ちあがります。
 
その一枚のレシピを手に、全米のレストランを訪ね歩くのです。
 
毎日毎日、断られても断られても、カーネルは諦めることなくレストランのドアを叩きました。
 
そして、実に1,009軒断られ続けた末の1,010軒目、遂に提携の承諾を得ます。
 
それが今日、世界105カ国15,000店を越す、『ケンタッキー・フライド・チキン』の第一号店です。

 
『諦めない限り失敗は無い』・・・この言葉が虚しく聞こえそうな時、メラキアの法則と共にカーネルの行動を思い返したい。

彼らの頑張りに比べたら、私の頑張る・・・なんて、遊んでいるようなもの(ー_ー)!!

本日はここまで・・・おやすみなさい(-_-)zzz S


  1. 2013/01/10(木) 23:24:13|
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出来ない理由

今朝も相変わらず冷え込み・・・まあ、こればかりは仕方ありません。

左官工事は、気温が低いのには対応できますが・・・施工面(躯体)が冷えている場合(0度以下)、対応は難しく、防凍材を混入しても効果は望めません。氷の上に施工するようなものです・・・。防凍材はあくまでも気温の低下に対応するもの。

気温の上昇を待ったり、躯体を温めたり・・・。作業には十分注意が必要となります。

今日は高森町K様邸。外壁モルタル仕上げ。

飯田市M社屋。サッシ廻り補修。

喬木村喬木荘・・・でしたが、喬木荘は段取りのみ、高森町K様邸へ・・・。天気の良いうちに少しでも進めておこうと・・・。

その後、4時半から井坪工務店工程会議へ・・・。新年初。

今年も工程表には目一杯現場が並び、4月辺りは厳しい感じ・・・。段取り良く回せるよう準備をしておきたい。


新年早々、まだ2日しか仕事をしていないのに、体のあちこちが痛む。

正月から連日の飲み疲れだろうか・・・。

お昼を食べ、気持ちは元気だったのに・・・夕方、友人の悲しい知らせを聞き・・・なんか、気持ちを奮い立たせたくて・・・。



そんな訳で、今夜は私の尊敬する『中村文昭』氏の師匠 『田端俊久』氏のお話。

中村文昭さんは18歳の時、焼き鳥屋で田端さんに出会い、そこから運命が大きく変わり始めました。

田端さんの話を聞いて、本気のスイッチが入った中村文昭さんは、当時、行商をしていた田端さんの弟子にしてもらいました。

田端さんと中村文昭さんの感動する話は山ほどあるのですが、その中の1つ。私が鳥肌が立つほど感動した、熊本弁の田端さんのセリフをそのままご紹介したいと思います。

行商を手伝い始めた中村文昭さんに田端さんは、どこまで本気なのかを試す為、はちまきにきゅうりを2本立てさせて、中村文昭さんに 「軽トラの上で踊れ」 と命じます。

余りの突拍子もない命令に「はずかしいから・・・」と尻込みする中村文昭さんに対して・・・

「お前、もう夢なんか見るな。

行動に移さないんだったら夢なんか見ないほうがいい。

お前は口先だけで何にもしようとしないじゃないか。

なにも難しい事をやれとは言っていない。

100メートルを9秒台で走れとか、

勉強もろくすっぽしていないお前に数学の難しい公式を解けとか、英語を日本語に訳せとか、

お前に出来もしないことは何も言っとらん。

ただ、音楽に合わせて踊りなさいといっただけじねーか。

踊るだけなら保育園のガキでも踊るばい。

3つや4つの子供にできてなぜ18のお前にできん?


おなえ自分で出来ない理由を言ってたね。

やったことがないから出来ません。はずかしいから出来ません。みんなが見てるから出来ません。

お前は出来ない理由を言わせたら天才的だね。

人間が夢が叶わない理由を、お前知ってるか?

出来ない理由をいつも考えてるからだよ。

営業マンがなぜ売れないか知ってるか?

売れない理由をいつもいつも考えてるからだ。

出来ない理由を考えているやつは時間の捕らえ方も甘いんだよ。

「そのうち・・・」というセリフ、お前いつもいつも吐いていただろう。

今できることも、お前はいつも「そのうち・・・」

お金がたまったら・・・とか、チームワークが整ったら・・・とか

みんな先送りたい。


出来ない理由と、そのうち・・・その思考パターンに頭縛られている。

10年経って、出来ない理由とそのうち・・・を言ってたらね、

10年経っても20年経ってもお前の景色は全然変わってないよ。


でもね、目の前の景色変わってなかったって、お前は生きてる。

隙間風の入ってこない家にすんで、そこそこの服を着て、そこそこの飯を食ってる。

でも、それは何故だかわかるか?

ようく覚えとけ。

それはね、お前が生まれたこの国が日本だからだよ。

しかも、この豊かな時代をお前が選んで生まれてきたからだよ。

でも、発展途上国。めしを食えなくて人がばたばた死んでいってるような国には

出来ない理由やそのうち・・・なんて、そんなセリフ存在せんのだよ。


空港で、日本人の俺達が観光客で行くだろう。

そしたら3つや4つほとんど身なりの整っていない子供がね、無理やり荷物ふんだくてって、無理やりタクシー乗り場まで運んでいって、チップよこせっていってきよろうが・・・。

彼らが「俺は社交があるほうじゃないから・・・」とか
話しかけられない理由を言うか?

「自国語が日本人には通用せんから」とか
出来ない理由を言うと思うか?

「あの人は怖そうな人だから、もっとやさしそうな人が来るまで」とか
客を選り好みしている余裕があるか?

そのうち、そのうちっていってる時間の余裕があると思うか?

そんなことを言ってたら家族が死ぬ。

やが自分が死ぬ。

死と隣り合わせになっとってみんか。

みんな本気のスイッチが入るばい。

世の中ね、お前含めてやる気は認めるさ。

やる気分がある。それは認める。

でもね、本気じゃない。

やる気と本気は全然違う。

やる気人間はやる気分を持ってる。

それを口に出して、ゴチャゴチャ言ってるだけ。

でも、本気の人間は命に代えたってやってやる。

そう思って本気で未来を企んでるばい。

お前その差は分かるか?全然違うんだぞ。」



まだまだ田端節は続きますが・・・。

そんな『田端俊久』師匠直伝の『4つの鉄板ルール』

一つ、返事は0.2秒!


一つ、頼まれごとは試されごと!


一つ、出来ない理由は言わない!


一つ、そのうちと言わず今出来ることをやる!


この4つの鉄板ルールをまとめて言えば、今この瞬間を一生懸命生きるという事だと思います。

『一日一生』ですね!!

今日はこの辺で・・・おやすみなさい(-_-)zzz S


PS 
Tさん、今はどん底かも知れませんが、どうか這い上がってきて欲しい!!
言い表せないほどの血の滲むような苦労があると思いますが、乗り越えて欲しい!!

そして、また皆で肩を並べて飲みましょう!! 
  1. 2013/01/09(水) 23:56:53|
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仕事始め!!

遅くなりましたが・・・

改めまして、新年おめでとうございます。

皆様には輝かしい新年をお迎えのことと、お慶び申しあげます。


さて、我社もようやく今日から仕事始め。昔ながらの7日正月!・・・と言うわけでは無いのですが・・・年末までで現場も一段落し、この時期は凍結の心配もある為、無理な施工はなるべく避けています。そんな訳で・・・。

少し休みを振り返ると・・・。

1月1日。
朝、実家へ行き新年のあいさつをし・・・ゴロゴロしていられず、年末出来なかった洗車を・・・。
夕方5時から毎年恒例のDDK新年会。
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1月2日。
初詣に松本牛伏寺へ・・・。
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1月3・4日。
家内の実家へ。
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1月6日。
私が協力会長を務めさせて頂いている、㈲中塚工務店協力会新年会。
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中塚会長の締め。相変わらずお元気そうでなによりです。
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1月7日。
飯下左官組合新年会。


こんな感じで・・・しかし、今年も箱根駅伝には感動しました(ゆっくりは見てられませんでしたが)。
日体大の30年振り総合優勝。昨年の雪辱を晴らし・・・悔しさを糧としたこの一年の練習、当日の選手の思いの強さ・・・。失敗を力に変えた団結力に感動しました。



そこで、新年一発目は・・・。

感性論哲学者「芳村思風」氏の言葉から。

困難・逆境・試練・・・一般的にこうした事象を、自ら望む人はいないでしょう。
 
しかし、困難はその人を成長させるために与えられる、天の恵みです
 
時として逆境に苛まれ、悩み、もがき、苦しみ、どん底まで落ち込む・・・。
 
そこから自らを奮い立たせ、這い上がっていくことで、一回りも二回りも成長できるのです。
 
 
だからこそ思風氏は、「逆境を避けるのではなく、寧ろ歓迎しなさい」と説きます。
 
 
躓(つまず)きのない人生などありません。
 
そもそも人間は、生まれながらに未熟な生き物です。
 
人前で恥もかき、失敗も沢山します。
 
反省を繰り返しながら、不完全なまま天寿をまっとうするのも、また人間です。

立派な人間とは、立派に完成された人間ではなく、立派な人にになろうと日々精進する人を指します。
 
昨日よりは今日、今日よりは明日と、僅かずつでも成長する気持ちを失わない生き方こそが立派なのです。
 
人の弱さや不完全さを受け入れ、許容することで、心は軽く、他人には優しくなれます。


本年もよろしくお願い致します(^^)v S


  1. 2013/01/08(火) 23:58:38|
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